車椅子の会サイレントフットとは

車椅子の会サイレントフットは、地域社会の中でより多くの人に障がい者に対する理解を深めてもらい、誰もが安全かつ安心して生活できる環境作りの為の支援活動を実施しています。


障がい者にとって、また高齢者や子どもたちにとって、あるいは災害により被災した方々にとって住み良い街作り・社会作りを目指し、街全体をバリアフリー化して、地域の活性化に役立つことを目的として活動していきます。

概 要

  名 称:特定非営利活動法人 車椅子の会サイレントフット
  会 長:佐藤 利章
  理事長:長嶺 博
  理 事:富永 慎二
  理 事:三森 大
  理 事:森 康一朗
  監 事:廣石 隆太

定 款

貸借対照表の公告

設立の経緯

はじめまして、車椅子の会サイレントフットの佐藤利章と申します。
私は平成16年に脊髄梗塞を発症し、現在も車椅子での生活をしております。

現実を受け入れられず、苛立ちと絶望しか感じなかった私を救ってくれたのは、家族や友人といったたくさんの人達からの温かい優しさでした。そして同じように病や困難と闘っている子供達の笑顔に生きる事の大切さを教えられました。

ところがいざ車椅子での生活を始めてみると、今まで何も気にせず過ごしてきた住み慣れた街が、障害者にとっては色々な意味でとても住み難いという事に気が付きました。

私は自分自身の経験を活かし、また今までお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて、多くの車椅子利用者や介護を必要とする方々が、より快適に生活が出来るようにしたい、少しでも皆の役にたちたいと考えるようになりました。

障害者や要介護者、そして何よりこれからの未来を担う子供達にとって、安全で快適に過ごせる街創りに協力したいとの思いから、車椅子の会サイレントフットを設立致しました。

そしてこの度、車椅子の会サイレントフットは特定非営利活動法人(NPO法人)として、新たな一歩を踏み出しました。

皆様方のご協力を心からお待ちしております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


特定非営利活動法人   
車椅子の会 サイレントフット


会 長  

脊椎梗塞発症から今日までの軌跡 【佐藤利章のプロフィール】

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TOPIX

海のイベント2013.8.18
【光れ!はばたけ!】



【チャレンジドマッチ】

サイレントフットは東京ヴェルディOB会と共に、サッカーJ2リーグの1dayマッチ『サイレントフット・チャレンジドマッチ』を開催いたしました。 私たちはこの試合を通して、チャレンジド(障がい者)たちの心に勇気と希望を与えます!


【金澤翔子・勇気の書】

チャレンジドマッチの開催に併せて、ダウン症の書家・金澤翔子さんに「勇気」の書を書き下ろしていただきました。
サイレントフットは、金澤翔子さんの活躍を応援しています!


【障がい者アート展】

命の大切さ・勇気・希望を観る人たちに感じて頂きたいと言う思いから始まった「障がい者アート展」。1週間の開催期間に、340人を越える皆さまにご来場いただきました。
今回は車椅子の画家・赤瀬晴久さんの絵(原画)を中心に開催いたしました。