活動内容

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サイレントフットの活動内容

車椅子の会サイレントフットでは、障がい者の自立を応援し、障がい者が安心して外出できる地域社会の環境作りを目的として、以下のような活動を実施しております。

   *国際シンボルマークsymbol01.jpg掲載の呼び掛け
   *検証と感謝状の付与
   *子どもと障がい者と教育
   *講演会
   *技能競技会の開催
   *車椅子限定の介助資格付与
   *執筆活動(出版物)
   *コミュニティーセンター開設
   *被災者支援

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国際シンボルマークは、障がいをもつ人々が利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークです。
車椅子の会サイレントフットでは、このマークの正しい理解と普及に努めています。

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実際に街に出掛け、道路やレストラン、公衆トイレ等が車椅子でスムーズに利用出来るかを検証しています。
また、車椅子の利用者障がい者でも利用しやすい工夫をして頂いているお店や企業、団体に対して、感謝をこめて推薦状を贈らせて頂きます。

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地域活動やイベントを通して、小・中学生を対象に障がい者とのコミュニケーションの場を提供する事で、将来を担う子どもたちに障がい者との接し方を体験してもらい、身体の不自由な方やお年寄りに対する対応方法や思いやりの心を学んでもらう活動を実施しています。

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より多くの人に障がい者についての理解を深めてもらい、障がい者の自立と安心・安全な地域社会作りの為の講演活動を実施します。

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各地で起こる自然災害や事故により被災された方々に対し、様々な形で支援を行なっていきます。
人的支援や物資支援はもとより、被災者の心のケアや、復興後の生活環境がより良いものとなるように活動していきます。

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TOPIX

海のイベント2013.8.18
【光れ!はばたけ!】
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車椅子の会サイレントフットでは、東日本大震災で被災した子供たちにメッセージを贈る言葉の支援活動を行なっています。

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【製作/白田知栄】

皆さまからお預かりしたメッセージを「わすれない」という名前で製本しました。製本したメッセージ集「わすれない」は身体にハンディキャップを負った方に全て手作りで作っていただき、被災地等に送らせていただきました。

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金田 正一 様